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唐突ですが・・・

2009年11月29日

gouf01.jpg
何を嬉しがって写真撮っとるのか・・・といった感じですが、
フィギュアの完全放置と引き換えに久々にプラモを完成させたので
まあ何でも更新のネタにしてみましょうとアップしてみた次第です。

製作物はご覧のとおり1/144HGUCグフです。
HGUCのラインナップも今や100番台に突入する中、
今更ながらではありますが一桁アイテムNo009のグフです。

一部グフ好きの方の間では酷評されてますね、
こんなスマートなのはグフじゃ無い!とかって。
言いたい事は分かりますし、私も全く文句が無い訳じゃないんですが、
出来ればいい大人として、アニメロボのプロポーションがどうのこうのと
興奮気味の黄色い声で戦わせるような熱い議論は避けたいものです。

製作は殆どストレート組みですがモノアイと足の甲だけ可動するよう改造しています。
塗装はエアブラシでドギツクなり過ぎない程度にグラデーションをかけています。
制作期間はよくわかりませんが数ヶ月です。
といっても9割5分放置期間ですが・・・
漫画のネームがどうにも行き詰って半分から先に進まないので気分転換に
基本工作が終わったきりほったらかしてあったコイツを塗装しました。
gouf02.jpg
後ろはこんな感じ、特にどって事はないです。

いや、でもプラモは面白いですよ。
多少なりとも興味の有る方はパチ組みからでも始められてはいかがでしょう。
パチ組みとはランナーからパーツを切り離してそのままパチパチ組み立てて
はい完成!という主に接着剤不要のガンプラなどを対象に用いられる言葉ですが、
HGUCやMGといった最近のガンプラは塗装などしなくてもかなり細部まで
色分けされていてパチ組みでも十分にカッコイイ物が組みあがります。
キットさえあれば道具は手持ちのカッターナイフ一本でも可能です。

パチ組みで飽き足らなくなったら「簡単フィニッシュ」などと呼ばれる無塗装、
又は部分塗装のみでより綺麗に仕上げる製作方なども何年か前から流行しています。

簡単フィニッシュで満足できなくなったら塗装となって来る訳ですが、
先ずは缶スプレーあたりで塗ってみるのがいいんじゃないでしょうか。
反骨の精神が旺盛な方なら筆塗りを極めるという道もあります。

更に奥深くプラモの道を進むならやはりエアブラシは必須です。

私は丁度この辺りで長年ウロウロしています。

ここに至ってもまだ満足できない人は改造です。
更に究極志向の方は飽くなき理想を追求してキットをもとにした
セミスクラッチ、徹底改修といった領域に足を踏み込んでいきます。

スケールモデルを専攻する人間なら先ずは製作物の資料をかき集め、
それらと首っ引きで一夜を明かす事くらい屁でも無い、いや、むしろ至福のひと時だ・・・
と言う様な常人離れした執着心と物事を楽しむ心意気が必要になってくるでしょう。
この辺りまで来てようやくジャーマングレーの事をドゥンケルグラウなどと
言っても違和感の無い存在になってくるんじゃ無いでしょうか。
所謂モデラーという奴です。
私などが生意気にもドゥンケルグラウなどと口走ると
これは失笑をかってしまいます。

もうその上は神の領域、フルスクラッチです。
ここまで来ると単なるプラモ作りと言って良いのかどうか・・・

とにもかくにも非常に奥の深い世界です。

gouf03.jpg
ま、珍しく長々と書きましたが、プラモや模型の世界はプロアマ問わず
信じられないような工作技術や塗装技術、またセンスを持った人がゴロゴロいます。
上を見出すとキリが無いどころか凹むばかりなので身の丈にあった程々の所で
あくまで趣味として楽しむのが精神衛生上よろしいんじゃ無いかと私なんかは思います。




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