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パソコン静音化その① CPUクーラー編

2012年09月24日

こんにちは、またしょうこりもなくいつもの変な癖、連投です。
久々の工作カテゴリですが、今回は最近ハマってる自作PCに関する話題です。

マシンパワーに関しては原稿さえストレス無く書けたら問題なし、といった感じで
特にハイスペック志向でも無い(金銭的な問題もまあ多々・・・)私がPCに関して唯一拘る点があります。
それはとにかく動作音が静かである事、この一点につきるのですが、
今回は約半年前に新PCを調達して以降地味にアレコレ施してきた静音化工作に関して書きたいと思います。

と言っても特殊な素材や工具などを用いて特別な工作を施している訳ではありません、
全て市販パーツを使って自分としても手軽に出来る範囲にとどめているのですが、
その程度の事でもいろいろやった結果元々意外と静かだったニューPCが
新調当初に比べて更に静かになったなと私自身実感しています。
その辺り具体的な静かさでいいますと、シーンと静まり返った部屋で聞くと
ああ、PC動いてるなと分かるくらいでちょっとした生活音なんかが重なると
殆どPCの音は感じないといったところでしょうか。
ですのでもし「最近PCの音が気になるな・・・」なんて方がいましたら
よければ参考にしてみて下さい。

あ、それから付け替えた部品とか全部外して写真に撮るのはメンドクサ過ぎますので
ちょっとアフィ臭くなってアレなんですがどうせならとアマゾンさんの商品リンク使ってます
(その前に自分の本のリンクをだな・・・)
実際出不精な私が殆どのパーツをここ半年程の間にアマゾンで調達してやった事ばかりですので
現在も同じ部品などが購入可能だと思います、多分。
仮に記事を読んで購買意欲なんかが沸きましたらそこから飛んで購入なりして下されば
私にも幾許かの(10円とか30円とか・・・)小遣いが入りましてそれはもう
ありがたい事ですのでどしどし活用してください。

ハイ前置きはこれくらいにしてとりあえず全体像ドン!
pc01_a.jpg
携帯カメラ撮りなので画質が荒くてスイマセン、一応これが現メインマシンの中身です。
全く持ってよくあるPC内部ですね、光物等一切無しで地味です。
大元はショップ製の安いマシンですので裏配線とやらが出来る洒落たケースでもなく、
見たまんま小さなmicroATXケース内にみっちりゴチャゴチャと部品が詰ってます。
まあゴチャゴチャといってもドライブ類もHDD1個とコンボドライブ1個、拡張スロットも
グラボ1枚のみで他は何も付けていないシンプル構成なので見ようによってはスカスカとも言えます。

あ、それからタイトルのとおり今回はCPUクーラー編と銘打っているのですが、
一応先に私がPCに施した静音化対策を列挙すると、
①CPUクーラーの交換
②ケースファンの交換
③電源の交換
④防音、吸音シート等のケースへの貼り付けetc
と大雑把に言えばこの4点、どれも誰でも思いつく非常にオーソドックスな事ばかりです。
ただ、↑の事やりました!静かになったよー^^vで終わらせても面白くもなんともないですし
何より先ず私がベラベラと饒舌に語る楽しみが有りません。

ここは一つ使ったパーツの詳細なレビューを書いて皆様のお役に立ててもらおう、
あわよくば10円でも20円でも稼いでやろう・・・ウッシッシッシ( ̄∀ ̄)
というのが今回の狙いでもありますので、交換した全てのパーツをこの記事一つでレビューすると
短編小説みたいな事になってしまいます、
そこで第一回目はとりあえずCPUクーラー編とさせてもらう事にしました。

って言うか・・・じゅぅ~・・・・・っぶん、長いよここまで・・・ま~だ本題入ってないし・・・

ということでこの先更に長いんで興味のある方は続きからどうぞ・・・
↑ここまで書いてもうかなり疲れてるOrz

 
 
さてさて、じゃあホントそろそろ本題に入りましょうね。

PCの静音化といえばその第一歩として誰もが先ず手をつけるのが各種ファン類だと思うのですが
私もその例にもれず先ずは手始めにそこから取り掛かりました。

このマシンには現在ケースファン×2、CPU、グラフィックボード、電源それぞれ×1と
合計5個のファンが付いているのですが、
先ず最初に手を付けたのが今回のお題であるCPUクーラーでした。

↓そして最初に買ったのがクーラーマスターのコレ。


当初約7年ぶりの自作熱が再燃したばかりで今のPCがPWMやらスマートファンやら、
なにやらそんな機能でファンの回転数を調整出来る事など知らなかった私は
ただアマゾンのそこそこな評価と安めの値段に惹かれて購入したのがコイツでした。
ただ、このクーラーはファンコネクタが3ピンの回転数調整が出来ない奴だったんですね、
後からその事を知り結局買い換える事になります。

現在このクーラーはオークションで買ったジャンクPCを元に製作した3号機に取り付けられて
いるのですが、その3号機に元から付いていたセレロンE3400の使用感のあるリテールクーラーと
交換したところかなり静かになりましたので状況によってはそれなりの静音効果は得られると思います。
(正直なところ最初に殆ど新品に近いcorei3のリテールと交換した際には僅かに静かになったかな・・・
 程度の若干期待ハズレな感想でした。それだけ新品のリテールも静かだという事かもしれません)

ちなみにこのクーラーは1号機から外された後短期間の間に2号機、3号機と渡り歩く事になるのですが、
実際使ってみたこのクーラーに関しての感想は、小さくて取り回しやすい上に1500回転という
可も無く不可も無くといった感じの固定回転数のおかげでわりと安定して冷えるのが良い点かなと思います。
特に私が後々購入した2種のクーラーと比べてもクーラーを固定するプッシュピンのはまり方が
カチッカチッと非常に子気味良くスムーズです(付けたり外したりする人間にはこの辺結構重要)
反面、先にも書きましたが静音性はまあまあそこそこかな・・・くらいの感じです、
普段からわりと静かなマシン使ってる人が更に・・・とか変に期待して買うと多分「うむ・・・」ってなります。
(ただ、冷えに関しては良好と書いていますが高負荷なゲームとかガンガンする人は知りませんよ、
 あくまで漫画の原稿書くか動画を見るか程度しかしない私の環境ではの話です)


さて、上記のクーラーに若干の物足りなさを感じて次に私が購入したのが
サイズの刀4 傾斜型フィンサイドフローというこのクーラーです。

私自身サイドフロー、トップフローの違いに特に拘りは無く(というか効果の違いをよく知らない・・・
狙いは先の物よりデカめのヒートシンクを装備したクーラーでファンの回転数調整が出来るものを調達し、
そしてそのデカイヒートシンク自体の冷却力を頼りにファン回転数を出来るだけ落として
静音効果を狙ってやろうと言う物でした。
この狙いはまあ上手く行ったと思います。

現在Corei3の2120を取り付けた1号機はこのクーラーを使って
ファン回転数を700回転程まで落として使っていますが
SpeedFanやCoreTempといったモニタリングソフトでの温度計測では
室温が除湿29度設定という私の作業環境においてCPU温度はアイドル時35度前後、
作業しつつ動画などを流しても時々40度台に入るかな程度にしか上がりません。
更に回転を落として500回転前後で使っていた期間もありますが私のPCでは
顕著なCPU温度の上昇等問題視するような状況も起こりませんでした。
(500から700回転に上げて煩くなったという感じもしませんでしたので今は700回転で使っています)
回転数さえ落とせば静かでそこそこ大きめのヒートシンクもあいまって冷却力も悪くないと感じる
このクーラーですが取り付け時に唯一欠点があります。
それは私が使っているような小さめのmicroATXケースではヒートシンクの大きさのせいで
ケースにマザーボードを取り付けたままのクーラー換装が非常にし難いという事です。
私は気合でやりましたがヒートシンクの薄くて鋭いアルミフィンが手に食い込んで相当痛い思いをしました・・・
あとクーラーを固定するプッシュピンもこのクーラーの物はかなり硬かったです、
バキッ・・・とかマザーボードが壊れるんじゃないかと心配になりました。


さて更にもう一つ、(ったく・・・凝り性が半年の間に3つ買ったんですよ^^;)
上のと同じくサイズのSHURIKEN Revision Bというこのクーラーです。

このクーラーは現在PentiumG630の2号機に付けているのですが、
取り付け金具がSockt478にも対応という事で今や解体されたまま眠りについている
前1号機Pentium4 3.0GHz様がご復活ののろしをお上げなされる際に
使えるんじゃないかと思い購入しました(まだ使うつもりか^^;
このクーラーもPWMで回転数が調整出来るファンが付いてますのでその辺り、
温度をモニタリングしつつ出来るだけ低い初期回転数に設定すればかなり静かに使えます。
冷えの方も1号機と同じ室内環境でアイドル時、また若干の負荷をかけた状態の温度もほぼ似たような感じです。
ベンチマークを回してCPU負荷を100%に上げてやっても50度超えるか超えないかです。
ただ、そんな高負荷な状況が数時間とかずっと続くとどうなるかは知りません、
この辺りは1号機、3号機とも同じですが、
私の場合作業しつつ動画流しぃの、ブラウザやツイッタクライアント立ち上げぇのといった
感じの使い方でCPU使用率はいいとこ20~30%前後ですので100%がずっと続くような
状況での使用は今のところメインテーマの静音と引き換えに想定していません。
もしゲームであれなんであれ何かしら高負荷な使用にハマる事になったらその時はその時で
また必要があればいろいろ見直したいと思います。

ちょっと話がそれましたがこのクーラーの気になる点はアマゾンのレビューでちょいちょい
報告されている付属の薄型ファンが壊れる、耐久性が無いといったあたりでしょうか。

私の場合は付属の薄型ファンは別に使いたい用途が出来たので後から
更に風量もあって静かな鎌風の風PWM 92mmというファンを購入して交換しました。

ですので付属ファンの耐久性は別用途(3号機ファンレスグラボの冷却)で使っている物が
いつか壊れるまでは分かりません。


ふぅ・・・・
CPU使用率が何%だ回転数がどうで温度が何度だ・・・僅かな違いを重箱の隅つつくように・・・
書いてる方も疲れるんですからここまで読み進めて来られた方おられましたら尚更でしょう、
まあお茶でも飲んで一服してください、足はお痺れになってませんか?(余計なお世話

あとグラフィックボードの話題が出ましたのでCPUクーラー編と銘打っておりますが
最後にその辺りの話も少しだけ。

私はグラフィックボードは当初ファンレスという部分に惹かれてRadeonの6000番台でも
一番ローエンドのサファイア製HD6450のボードを付けていたのですがアイドル時でも50度半ばを
超える温度が気になりだしてしまい、ある時期からボードの真下から直接ファンで送風するという
ファンレスの意味があまり無い状況になってしまいました。

更にWin7のエクスペリエンスインデックスにおけるWindowsエアロの数字が
CPUのグラフィック機能より低いと知るに至りWindowsエアロの数字が低い事が
私の仕様用途にとって何を意味するのかもよく分からないままただ納得がいかず
↓同じくローエンドですが玄人志向のHD6670搭載のコイツに変えました。

納得のいかなかったエクスペリエンスのWindowsエアロの数字も4.6から7.1へと
大幅にアップし、また懸念だったファンの騒音も全くと言ってよいほど気にならないレベルで
大変満足いく買い物だったのですが・・・肝心の原稿作業における使用感の方は、
6450も6670も殆ど一緒ですね!ズドン!
まあ極端な話そのくらい今のPCにとっては2D作業と言うのがメインメモリさえ
たっぷり積んどけばグラボに関してはマルチモニタの為に付けときゃいい
程度の軽作業になってしまったって事なんでしょうか・・・
(実際人間の方は今も昔も重労働ですが・・・)
ただ、これは私の気のせいかもしれませんが、グラフィックソフトのツールの切り替え、
特にショートカットキーを使ってパンパン!と素早く切り替えつつ作業する際のレスポンスが
微妙~・・・に良くなったかなと言う気がしないでもないです。
この辺それまで使っていたHD6450のDDR3メモリと
HD6670のGDDR5メモリのメモリクロックの差なんかも有るのかな?なんて
考えているのですが全く関係ない話かもしれませんしとどのつまりよく分かりません。
それから3万4万するイイボード付けたらどうなのか、その辺りも全く未知の世界なので分かりません。
少なくとも今のところ6450であっても6670であってもハードウェア的な
ストレスは感じる事無く私には作業できるようです。
ただ発色なんかは物によって結構違うのかもしれませんね、
実際私もグラボ変えて若干画面の黄色味が増したように感じてます。

さて、そろそろ今回のお題であるCPUクーラーに関して私的なまとめですが、
静音化の為にいろいろ変えてみて結局はデカイヒートシンクに低速ファンという
ごく当たり前の組み合わせに行き着いた私として思うのは懐とケースに余裕さえあれば、

コレとか!

コレとか!!

こんな感じの!!!



もう最初からこーゆーの買っとけば問題ないでしょ!
ということです。
ケースが小さければ入る限りなるたけデカイ奴でファンスピードを調整出来る奴ですね。
結局CPUクーラーに関しては水冷やファンレス空冷なんかの極端な例を除けば
基本的に相反する筈の静音志向と冷却志向も出来るだけデカイクーラー
取り付けてって意味では同じ方向にたどり着いちゃうんですね・・・
いろいろやってみて単純な結論に至ると言うのはよくある事ですよ、
特に私のようなおつむがクルクルしてる人間にはOrz

あ~・・・もうしんどい、
勃起チンコサーモグラフ広告が表示されるまでブログほったらかしにする人間がよくもまあこんだけ長々と・・・
次は、またいつになるか分かりませんがケースファンと電源に関して、
機会があれば・・・書きたいと・・・思い・・ま・・す・・・バタ・・・←完全に栄養切れ

でわ・・・ま・・た・・・


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